通訳者と翻訳機を分けて案内する病院の例

東京高輪病院の国際部は、通訳者が対応する言語と、デバイスを使って対応する言語を分けて掲載しています。また、同部の英語・中国語・ロシア語の通訳サービスは2025年10月1日から有料とし、外来では1回の診療につき1,100円と案内しています。複数科を受診する例では、その回数分の費用が示されています。

これは同院の一般的な通訳案内で、禁煙相談を受けられることや全国一律の料金を示すものではありません。人数が限られ、対応できない場合もあると明記されています。実際に受診する施設へ、希望する科・日時の通訳と料金を確認してください。

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『外国語対応あり』から、今回の予約へ

『ベトナム語で質問し、回答を理解したいです。人による通訳ですか、機械での対応ですか』と、必要な会話を伝えます。翻訳済みの説明書だけでは足りないなら、そのことも先に知らせましょう。北京語と広東語など、言語の違いが重要な場合は名称を具体的にします。

予約する窓口と手配する窓口が別なら、どちらが連絡を取り、いつ確定するかを聞きます。その時間に通訳がいない場合は、別の日時や地域の相談先を尋ねます。一般案内のために、未確認の翻訳業者へ病歴一式を送る必要はありません。

理解できない部分を、その場で止める

家族が同席する場合も、本人が答える時間を取り、家族の前では話しにくい内容があれば別に話せるか相談します。誰が通訳するかと、誰に同席してほしいかは、分けて考えて構いません。

一度に長く話さず、通訳を待ってから続けます。分からなければ『この部分をもう一度説明してください』と伝え、最後に次の予定を自分の言葉で確認します。医療上の指示が曖昧なままなら、翻訳アプリで推測して変更せず、担当の専門職に説明を求めてください。

覚えておきたいこと

  • 案内の翻訳と会話の通訳を区別する。
  • 希望する科・日時・料金を確認する。
  • 分からないまま同意せず、説明を求める。

出典

このページの主な記述は、以下の資料と照合しています。

  1. 地域医療機能推進機構 東京高輪病院: 国際部

    出典確認日: 2026-10-03

言語支援を尋ねるための一般的な例です。対応言語、費用、診療内容は各施設に確認してください。